慈本寺について

専光山慈本寺は青梅に出生された総本山第39世日純上人への御報恩の為、大宣寺初代御住職菅野慈雲御尊師(常観院日龍贈上人)の発願で昭和58年に建立された寺院です。
同年9月10日に総本山第67世日顕上人の大導師で落慶入仏法要が奉修されました。山号の専光山は、日純上人の院号「専光院」から、寺号の慈本寺は「仏法は慈悲を元とすること」、そして発願主の菅野慈雲御尊師の道号の一字から、日顕上人が御命名下さいました。 
右の蓮華の絵は慈本寺御宝前須弥壇に描かれている板絵の一部です。

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